6月のテーマは、子どもに「からだの権利」を伝えるー文科省「生命(いのち)の安全教育改訂版」2026年ー です。
「からだの権利」とは、「誰もが、自分のからだに、誰が、どこに、どのようにふれることができるのかを決める権利」(ユネスコ『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』です。
3月末に文科省が発表した「生命(いのち)の安全教育改訂版」において、小学校低中学年に「同意」、高学年に「距離感」「性暴力」が、中学校に、「性的同意」等の内容が入りました。
子どもが自分のもっている「からだの権利」を知り、自分を守る知識とスキルを得る学びの責任は、おとなにあります。子どもが「自分のからだっていいな」「わたしはだいじなひと」「わたしはわたしのままでいい」と感じて生きていくことができるように、子どもに関わるおとなが、性の健康と権利について話し合い、互いにエンパワメントしていきましょう。
日時:2026年6月21日(日)14時~16時
対象:保護者、保育士、教職員等子どもに関わるおとな
会場:山梨県男女共同参画推進センター(ぴゅあ総合)団体連絡室
提案:望月理子(エンパワメントアフロッキー代表理事)
参加費:無料
問合せ・申込先:info@empowerment4yamanashi.org
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